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■「文と神父の夏休み」 第4話

こんにちは、とろんべであります♪
そろそろこの名前に慣れてきました、とは言ってもまだ数日しか経ってないんですけどね^^;

今日はハヤテのオフ会か~、楽しみだな~!
いろんな人と会えるんだ~♪
とか思ってるはずだったんですけど・・・現実は上手くいかず、自宅でコミケ1日目の結果報告を2chで見てました。
いつかみなさんと会える日が来ますように!

それではSS「文と神父の夏休み」続きへどうぞ♪


(♪携帯のアラーム)
ふぁ、どうも、日比野文です。
今日は神父さんに夏休みの過ごし方を“れくちゃー”してもらう予定です!
集合時刻は10時ですから、もう2時間くらい余裕があります。

まず朝ご飯を食べました。
お父さんもお母さんも仕事でもういません。
お兄ちゃんは…きっと部屋にいます…多分部屋から外に出てません。
大体休みの日は一人で朝ご飯を食べるので慣れてます。
それで着替えて、歯を磨いて…そうこうしている内にもう約束の時間が…。

集合場所って…ここの公園で良かったですよね?
誰もいないので不安になってきました…。
「やぁ、おまたせ。」
「ふぉっ!神父さん、ビックリするじゃないですか!」
心臓が止まるかと思いましたよ!
…っていうか、神父さんの後ろに人がいます。
「おい、いつになったら“面白い事”とやらを見せてくれるのだ…ってお前は!
この前のパンクズ女じゃないか!」
「あ!…えっと~、誰でしたっけ?」
「む…!私は三千院ナギだ!!」
えっと~、う~ん…あ、思い出しました!
入学式の日に私が頭にパンクズを乗せた子です!
でも今日はこの子一人です。
いつも一緒にいる嘘つきの執事さんがいません。
「今日は執事さんはいないんですか?」
「あぁ、ハヤテなら今日は用事で出かけている。私はその隙を突かれてここに連
れて来られたのだ。」
「連れてこられたとは失礼な。私は「面白い事を見せてやる」と言っただけだぞ?」
三千院さん…結局は神父さんに釣られたんでしょうか?
「えっと…神父さん?私以外にも人が来るんですか…?」
「じゃあ私が見えないから一人で喋りながら歩く変な人になるが…いいのか?」
「ぅ…やっぱり三千院さんと二人がいいです…。」
そうですよね…神父さんが見えないのでは私は一人で出かけている一般人…。
「さて…では行くぞ、秋葉原へ!」
「おぉ!神父よ、早く行こう!良い場所ではないか!」
あき…はばら?
夏休みは関係あるんでしょうか?
三千院さんは目を輝かせてます。
神父さんも行く気満々です。
もぉヤケです。
とことん着いていきます!


はい、若干間が空いたので存在を忘れかけてた方もいるんじゃないでしょうか^^;
てかこれ結構前に書いた作品・・・今見るとグダグダ感が満載なのですw
現在千桜SSを執筆中、結構いい感じになってる・・・といいなぁ・・・とか思いつつ(爆
もうちょっとこのブログが盛り上がる事をしたいなぁ・・・とも思いつつ。

あ、そうそう、やっと読書感想文を書き終えたんですよ!
何の本読んだかは言いません(何

今日は実は終戦記念日、しかし東京のとあるエリアでは戦争(並みの争い)が繰り広げられています(爆

それでは明日は日常ネタをいたします。
ではではまた明日(・ω・)ノシ

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